あの日、山で動けなくなった話

そこから変わった“熱中症対策”と予防の大切さ

2年ぐらい前の夏。

いつものように山に入って、

「まあ大丈夫やろ」ってどこかで思ってた。

でもその日は違った。

途中から明らかに体が重い。

足が前に出ない。

汗は出てるのに、なんかおかしい。

「これ、やばいやつや…」

完全に熱中症。

動けない。

座り込むしかない。

正直ちょっと怖かった。

それでも休みながら、なんとか無事に下山。

今思えば“運が良かった”だけやと思う。

■そこから変わった考え方

この経験から一番変わったのは

「対処じゃ遅い。予防がすべて」

これは美容も健康も同じやと思ってる。

■やり始めたこと「暑熱順化(しょねつじゅんか)」

それから意識し始めたのが

暑熱順化

簡単に言うと

 暑さに体を慣らしていくこと

いきなり真夏の山に行くんじゃなくて

・軽い運動で汗をかく

・ぬるめのお風呂にしっかり入る

・日常で少しずつ暑さに触れる

こうやって“準備”していく。

■具体的な対策

今やってることはシンプル

・水だけじゃなくミネラルも摂る

・朝からしっかり食べる(エネルギー不足を防ぐ)

・無理しない(これ一番大事)

・「まだいける」は信用しない

体って意外と嘘つくからね。

■美容とも繋がってる話

これ、山の話やけど

実は美容ともめちゃくちゃ繋がってる。

・いきなりダメージ出てからケアする

・症状が出てから対処する

これって全部“後追い”

でも本当に大事なのは

 そうならないようにすること

これが僕の考えてる“予防美容”

■全部繋がってる

・体のコンディション

・食事

・ミネラル

・日々の習慣

全部が繋がってて

髪や肌に出てくる。

山での失敗が

それを教えてくれた。

■最後に

あの時、無事に帰れたから今がある。

だからこそ伝えたい。

 「大丈夫やろ」は一番危ない

これは山だけじゃなくて

日常も、美容も同じ。

これからも

“あとで困らない選択”を積み重ねていきたい。