
ブラッシング続ける第一歩 美容は継続ですよ
突然ですが、毎日ブラッシングしていますか?
シャンプーやトリートメント、洗い流さないトリートメントなど、髪につけるものには気を使っていても、意外と忘れがちなのがブラッシングです。
実は、毎日のブラッシングも髪をきれいに保つための大切な習慣のひとつです。
ブラッシングは、ただ髪をとかすだけではありません
髪は日常生活の中で、少しずつ絡まったり、摩擦を受けたりしています。
特に40代、50代になると、髪の乾燥やうねり、毛先の引っ掛かりなどが気になり始める方も多いと思います。
そんな髪を無理にとかすと、かえって負担を増やしてしまうこともあります。
大切なのは、力任せにとかさないこと。
毛先の絡まりから優しくほぐし、少しずつ根元に向かってとかしていきましょう。
おすすめのブラッシング習慣
毎日の生活に、次の習慣を取り入れてみてください。
・朝、スタイリング前に優しくとかす
・毛先の絡まりから少しずつほぐす
・頭皮に強く押し付けず、心地よい力加減で使う
・濡れている髪は特に優しく扱う
ブラッシングは回数や時間を増やせばいいというものではありません。
大切なのは、髪の状態に合わせて丁寧に扱うことです。
5年後、10年後の髪のために
髪をきれいにするというと、どうしてもトリートメントや美容室での施術に目が向きがちです。
もちろん、それらも大切です。
でも、毎日の髪の扱い方も同じくらい大切だと考えています。
一度の施術で髪をきれいにすることだけでなく、毎日の小さな習慣で余計なダメージを増やさないこと。
それが、これから先もきれいな髪を楽しむための予防美容につながります。
11月は、ぜひ毎日のブラッシングを見直してみてください。
ブラシの選び方や使い方がわからない方は、ご来店の際にお気軽にご相談ください。
puzleは、今だけでなく5年後、10年後の髪も一緒に考えていきます。